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ZZRでおでかけ@ZX-14R パート4

さて構想から半年以上経過しておりますね♪
それは

ZZR1400をZX-14R化計画♪

パート1 パート2 パート3

029.jpg
下準備もできてきましたね♪
いよいよ本格塗装開始~

以下転載致します

塗装前には気合を入れて!
何せ戦艦マシンでキャンディーカラーとなると、気が抜けない数時間の戦いになりますので、
自分に気合を入れます

066.jpg

キャンディーレッド+細かい赤ラメ塗装しました
ミラーは根元からアーム部分を黒くボカす予定です。
アームを目立たなくした方がカッコいいかな?と思った次第です

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グラブバーは左右の荷掛フックにボカシが掛からないようにする予定です。
荷掛フックは塗装がハゲるとイケマセンので、どうぞ優しく荷掛けてあげて下さい
フェンダ下部等、予め黒部の箇所は余計な塗装膜が付かないようにマスキングしております

068.jpg

研磨作業を終えた所

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一回目のグラデーションの為マスキングしました

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一度に塗れないパターンですので分けて塗装します
塗装しました

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4時間耐久でした

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次もマスキング後グラデーション塗装です
マスキングを行い、2回目のグラデーション塗装しました

201.jpg

黒には今回ゴールドパールの大きい品を混入してキラキラさせております。
申し遅れました、、赤部にはラメ増量でキラキラ感を増しております。
本日は今期初の40℃超えでしたので、硬化も早く晩にはマスキングを剥がせるようになりました

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ペリペリ何も考えずに剥がすと残したい個所も一緒に捲れてしまいますので、慎重に作業進めます

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直線的な金ラインですが、このような個所は横から見て太さが変って見えないよう

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側面を太くしていたりと工夫しております

205.jpg

マスキングを剥がし研磨作業の後、改めてマスキング作業開始しました

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通常、この段階から全体のクリヤの塗り重ねに入るのですが、
14Rの凝った形状から研磨作業は御電話で御説明させて頂きました通り、
エアツールでの作業に適していませんので、全て手研磨で非常に手間が掛かり今回は
ライン部のみのクリヤ塗装で凹部を埋める作業を行います

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ライン部のマスキングも一日作業になりますが、全体へのクリヤ塗装+研磨作業
約10時間を複数回繰り返す事を考えると、その負担の方が軽微になるとの算段です
通常はこの手法の方がマスキングの手間が掛かり行いません
同時にロゴの塗装も行います

078.jpg

テールカウルのロゴ位置は当初金のラインに沿わす予定でしたが、曲がったロゴが不細工でしたので、
予め撮影しておきました画像と上部からの画像とを参考に純正位置風に配置致しました。
とは言え大きさは純正よりも拡大しておりますので見方によれば全然異なるかも知れませんが

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アンダーカウルにもKawasakiを

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順次ロゴ部の塗装を進めました

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ロゴ部がマスキング可能になってから薄く塗装しているロゴの部分に余計なクリヤ塗膜が付かないようマスキングを行い

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順次ライン部のクリヤ塗装作業を進めました

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ライン部クリヤ塗装後は、ロゴ部のマスキングは溶剤が抜ける様よう速やかに剥がしておきます

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087.jpg

作業はまだまだ続きますね・・・
その4に続く~


コメント

No title
ここまで完璧な作業行程だったとは
ZZRも悦んでるでしょう
No title
maryrequiem さん>これから実車までの道のりは長いですwwまだまだ津ぢきますww

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